アルカナ置き場
主にアルカナコレクションのブログパーツを置くブログになりそう…
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ウェブカレ・エイプリルフールイベント
昨日はウェブカレもエイプリルフール仕様。
イベントも起きて楽しかったです♪\(^o^)/


トップページのスクショと全ログをUPしました.
ネタバレOKな方は↓どうぞ。

「ウェブカレー」。
前日のメンテはこの為だったのか?!と思うほど、大掛かりなネタでしたwww

WebCurryK.jpg WebCurryS.jpg

WebCurryR.jpg WebCurryT.jpg

どれも美味しそうですねwww
激しく気になる罠口を是非食べてみたいところですwwww
購入された皆さん??のレビューはコチラ



イベントログ、HNがアレですみません…wwww

ウソの代償 2009/04/01 00:01
KyouAF.jpg
000 : 花房 「あじゃぱア――ッ!!佳くん」
001 : あじゃぱア――ッ!!佳 「あ、花房先生…」
002 : 花房 「どうしたんですか、ずいぶん疲れているように見えますが」
003 : あじゃぱア――ッ!!佳 「はい… 今日ってエイプリルフールじゃないですか、それで…」
004 : 花房 「ははあ…、ウソにひっかかったんですね、それもたくさん」
005 : あじゃぱア――ッ!!佳 「そうなんです… もう、あっちでビックリ、こっちでビックリの繰り返しで…私、疲れちゃいました」
006 : 花房 「あじゃぱア――ッ!!佳くんらしいですね」
007 : あじゃぱア――ッ!!佳 「私にとっては笑い事じゃないですよ…」
008 : 花房 「ふふふ」
009 : あじゃぱア――ッ!!佳 (…そうだ、花房先生にウソついたら、どんな反応するのかな…?)
010 : あじゃぱア――ッ!!佳 「あの、花房先生…」
011 : 花房 「はい、どうしましたか?」
012 : あじゃぱア――ッ!!佳 「いま思い出したんですけど…さっき司書の先生が、この間貸し出した本についてお話があるって言ってましたよ」
013 : 花房 「図書室の…司書の先生が、ですか」
014 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっと、はい」
015 : 花房 「おかしいですね、私が今さっき司書の先生にお会いしたときは、なにも、おっしゃっていなかったのですが…」
016 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっ、今さっきですか!?」
017 : 花房 「ええ、ついでに、ここ数日は、図書室から何も本を借りていませんし…」
018 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うっ…!」
019 : 花房 「でも、呼ばれたのなら行かないといけませんね」
020 : 花房 「そうだ、よろしければあじゃぱア――ッ!!佳くんも一緒に来ていただけませんか?」
021 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、ええと…いえ、私は…その…」
022 : 花房 「もしかすると、なにか言葉の行き違いなどがあったのかもしれませんし、一応確認しておきたいので」
023 : あじゃぱア――ッ!!佳 (どうしてだろう、微笑みにものすごい圧力を感じる気がする…)
024 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…うう、すみませんウソをついてみました……」
025 : 花房 「ふう…まったく。 先生にウソなんてつこうとする子には…少しお仕置きが必要ですね」
026 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、ええ!?」
027 : 花房 「さて…」
028 : あじゃぱア――ッ!!佳 「う…」
029 : 花房 「あじゃぱア――ッ!!佳くん」
030 : あじゃぱア――ッ!!佳 「は、はい…」
031 : 花房 「ウソをつく悪い唇は、ここですか?」
032 : あじゃぱア――ッ!!佳 (わ…、花房先生の指が…)
033 : あじゃぱア――ッ!!佳 「あ、あの、ごめんなさい花房先生…っ」
034 : 花房 「ダメですよ、許しません。 悪い唇には…」
035 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…!」
036 : 花房 「…と、言いたいところですが、今日のところは許してあげましょう」
037 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え…?」
038 : 花房 「疲れているようですし、これ以上いじわるをしたらあじゃぱア――ッ!!佳さんに嫌われてしまいそうですからね」
039 : あじゃぱア――ッ!!佳 「そ、そうですか…」
040 : 花房 「ふふふ」
041 : あじゃぱア――ッ!!佳 (うーん…安心したような、ガッカリしたような…)
042 : ・・・


エイプリル警戒中 2009/04/01 10:14
RyouAF.jpg
000 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…」
001 : 花房 「あじゃぱア――ッ!!佳」
002 : あじゃぱア――ッ!!佳 「……」
003 : 花房 「おい、あじゃぱア――ッ!!佳…」
004 : あじゃぱア――ッ!!佳 「……」
005 : 花房 「おまえ、それ…、一体なにやってんの」
006 : あじゃぱア――ッ!!佳 「今日は、エイプリルフールだから」
007 : 花房 「…?」
008 : あじゃぱア――ッ!!佳 「だまされないように、身構えてるの」
009 : 花房 「ああ…」
010 : あじゃぱア――ッ!!佳 「……」
011 : 花房 「…身構えてるって…ぶっ」
012 : あじゃぱア――ッ!!佳 「笑わないでよー!」
013 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…花房くんだって警戒の対象なんだからね」
014 : 花房 「おいおい、警戒って…俺もかよ? 別になにもしねーよ」
015 : あじゃぱア――ッ!!佳 「そうかなぁ、花房くん、こういうイベントはすっごい悪乗りしそうなイメージだし…」
016 : 花房 「…へー」
017 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…」
018 : 花房 「…」
019 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…花房くん?」
020 : 花房 「…なーんか俺、傷ついたかもしんねぇ」
021 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっ…?」
022 : 花房 「あー。 俺、あじゃぱア――ッ!!佳にそんな風に思われてたんだな…」
023 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、あっ…ごめん、そんな傷つけたりするつもりじゃなかったんだけど…」
024 : 花房 「…」
025 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ね、花房くん…怒った…?」
026 : 花房 「…」
027 : あじゃぱア――ッ!!佳 「花房くん…?」
028 : 花房 「……ぷっ…はははっ、なんてな」
029 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっ」
030 : 花房 「冗談だよばーか。 俺はそんな繊細じゃねー」
031 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えええ!? なにそれ!」
032 : 花房 「ま、せっかくあじゃぱア――ッ!!佳が期待してくれてたから、ウソのひとつでもついてやらねーと、って思ってな」
033 : あじゃぱア――ッ!!佳 「もーっ! いらないよそんなヘンな気づかい!」
034 : 花房 「しっかしおまえって、ほんと可愛いよな」
035 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…えっ」
036 : 花房 「なあ…、さっき、そんなに俺に嫌われるの怖かったのか?」
037 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、えっと…」
038 : 花房 「…」
039 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…」
040 : 花房 「…どうなんだよ」
041 : あじゃぱア――ッ!!佳 「う…」
042 : 花房 「あじゃぱア――ッ!!佳…顔」
043 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…えっ」
044 : 花房 「おまえ、真っ赤だぜ」
045 : あじゃぱア――ッ!!佳 「もう…!」
046 : 花房 「ま、安心しろよ、べつにこれ以上、何もしねーから」
047 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっ」
048 : 花房 「少なくとも俺はお前に嫌われたくねーし、な」
049 : ・・・

4月の騎士 2009/04/01 10:04
TeppeiAF.jpg
000 : 高宮 「あ、あじゃぱア――ッ!!佳ちゃん! たいへん大変だよ!」
001 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、どうしたの? 高宮くん」
002 : 高宮 「あじゃぱア――ッ!!佳ちゃん…、あじゃぱア――ッ!!佳ちゃんの運勢が…」
003 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、運勢…?」
004 : 高宮 「だめだ…とても言えないよ…!」
005 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、なに? 余計に気になっちゃう…」
006 : 高宮 「…運勢…今日、すごく悪いんだって…!」
007 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ええっ!? それって、お姉さんの占い…?」
008 : 高宮 「そう、そうだよ。 今日はね、何をやってもいいことなくないし、失敗すればするほど成功の元になりうる…んだって」
009 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ううっ、なんかよくわからないけど嫌だな…お姉さんの占いよく当たるんだもん…」
010 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うー…」
011 : あじゃぱア――ッ!!佳 「なんだか怖くなってきちゃった…」
012 : 高宮 「あっ! ええっと、あじゃぱア――ッ!!佳ちゃん、怖がることないよ!」
013 : 高宮 「大丈夫、ぜったい大丈夫だから!」
014 : 高宮 「だって今日はどんな不幸からもボクがあじゃぱア――ッ!!佳ちゃんを守ってあげるんだし!」
015 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…えっ」
016 : 高宮 「あのね…、実はボクがあじゃぱア――ッ!!佳のラッキーアイテムなんだよっ!」
017 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…ええっ!?」
018 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…高宮くんがラッキーアイテム!?」
019 : 高宮 「そう…! あじゃぱア――ッ!!佳ちゃんの今日のラッキーアイテムは、身近にいる運動が得意で超元気な男子…」
020 : 高宮 「…ね、これって、ボクのことでしょ?」
021 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ええっ、そうかも…でも、ラッキーアイテムって、ヒトもアリなの??」
022 : 高宮 「ありだよあり! 絶対…! 多分…。 いやほんとは勝手に作ったラッキーアイテムだから、よくわからないけど…」
023 : 高宮 (…ちょっとくらいいいよね、エイプリルフールなんだし)
024 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、なに?」
025 : 高宮 「う、ううん、なんでもないよ…!」
026 : 高宮 「えっと、とにかく今日はボクがあじゃぱア――ッ!!佳ちゃんのラッキーアイテムだから、おとぎ話の騎士みたいにずっとあじゃぱア――ッ!!佳ちゃんのそばで守ってあげるんだ!」
027 : あじゃぱア――ッ!!佳 「わ、ほんとに? ありがとう高宮くん」
028 : あじゃぱア――ッ!!佳 「でも、つきっきりで守ってもらうのは…、いいの? なんかちょっと悪い気がするよ」
029 : 高宮 「そんなことないって、あじゃぱア――ッ!!佳ちゃんと一緒にいられるなら、ボク毎日だって大歓迎だよ」
030 : あじゃぱア――ッ!!佳 「え、そ、そんな風に言われると、冗談でも照れちゃうな…」
031 : 高宮 「んー…ボクけっこう本気なんだけど…ま、いいや」
032 : 高宮 「それじゃ、今日は一日よろしくね、ボクのお姫様」
033 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うんっ」
034 : ・・・


エイプリルフールの起源 2009/04/01 10:26
KoutarouAF.jpg
000 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うーん…」
001 : 高宮鋼太郎 「どうしたあじゃぱア――ッ!!佳、悩み事か」
002 : あじゃぱア――ッ!!佳 「あ、鋼太郎くん」
003 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっと…、別に悩み事って訳じゃないんだけど」
004 : あじゃぱア――ッ!!佳 「あ、そうだ、鋼太郎くんなら知ってるかな…」
005 : 高宮鋼太郎 「ん…?」
006 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ね、エイプリルフールって一体、誰が最初に始めたんだと思う?」
007 : 高宮鋼太郎 「ふむ、エイプリルフールの起源か…」
008 : 高宮鋼太郎 「たしか…俺の記憶が正しければ、始まりはギリシャだ」
009 : あじゃぱア――ッ!!佳 「えっ、ギリシャ? へぇ…、でもどうしてエイプリルフールが生まれたの?」
010 : 高宮鋼太郎 「それを知るには、太古の争いの歴史を紐解くことになるが…」
011 : あじゃぱア――ッ!!佳 「争いの…歴史?」
012 : 高宮鋼太郎 「ああ、聞きたいか?」
013 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うん、教えて欲しい」
014 : 高宮鋼太郎 「そうか、いいだろう。 しっかりと聞きたまえ」
015 : 高宮鋼太郎 「…当時のギリシャでは、侵略したりされたりといった争い、そして同胞同士での争いなどを幾度となく繰り返していたんだが…」
016 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うん」
017 : 高宮鋼太郎 「なかでもひときわ大きな争いが、王子が率いる正規軍と、奴隷達を解放した英雄が率いる軍の争い、後に運命の聖戦と呼ばれる争いだったんだ」
018 : あじゃぱア――ッ!!佳 「う、うん…」
019 : 高宮鋼太郎 「…そのとき片側が、神の神託を装って、敵に偽の情報を流した…」
020 : あじゃぱア――ッ!!佳 「へぇ…」
021 : 高宮鋼太郎 「偽情報をつかまされた方は当然混乱に陥り、結果、情報を流した方は一滴の血を流すこともなく大勝利となった…」
022 : 高宮鋼太郎 「…」
023 : 高宮鋼太郎 「その勝利を称えて、ウソをついても良い日、エイプリルフールというものができたそうだ」
024 : あじゃぱア――ッ!!佳 「へええ…!」
025 : 高宮鋼太郎 「ちなみにそれが歴史上最古の情報戦とも言われている」
026 : あじゃぱア――ッ!!佳 「そうなんだ…すごいね、一滴の血も流さないで勝利なんて」
027 : 高宮鋼太郎 「ああ、そうだな…。 まあ、ここまでが全てウソなわけだが…」
028 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うんうん…、え!? 全部ウソなの!?」
029 : 高宮鋼太郎 「その…なんだ…、君があまりにも素直に信じるから、つい話を壮大にしてしまった」
030 : あじゃぱア――ッ!!佳 「…」
031 : 高宮鋼太郎 「…エイプリルフールくらいは冗談を言ってもいいだろう」
032 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うう、信じちゃってたよ…、まさか鋼太郎くんがウソを言うなんて…」
033 : 高宮鋼太郎 「実際のところ、エイプリルフールというのは起源がはっきりしていないんだ。 だから俺も詳しいことはよく知らない」
034 : 高宮鋼太郎 「せっかく聞いてもらったが、期待に応えられなくてすまない」
035 : あじゃぱア――ッ!!佳 「ううん、教えてくれてありがとう!」
036 : 高宮鋼太郎 「いや…君に頼られるのは、悪い気がしない。 また何かわからないことがあったら聞きに来てくれ。 次はなるべく、きちんと答えられるようにしておく」
037 : あじゃぱア――ッ!!佳 「うん!」
038 : ・・・
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イベントって…な
イベントって…なんだろう…?
2009/04/03(金) 17:59:45 | URL | BlogPetのりろ [ 編集]
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