アルカナ置き場
主にアルカナコレクションのブログパーツを置くブログになりそう…
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ウェブカレ バレンタインイベント
ウェブカレ・バレンタインイベント、4カレコンプしました♪(・∀・)
弟クンの愛情度が60%台だった為、ラブラブとはいきませんでしたが、他の3人はラブラブバージョンを見ることができましたです。

全ログをUpしましたのでネタバレOKな方はどうぞ。


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TeppeiValentine2009.jpg
モフモフ 2009/02/13 10:39
000 : 佳「高宮くんいないなぁ。 どこにいるんだろう」
001 : 高宮鉄兵「わ!」
002 : 佳「びっくりした。探してたんだよ」
003 : 高宮鉄兵「僕も探してたんだ!」
004 : 佳「え? なんか用事なの?」
005 : 高宮鉄兵「ううん。佳ちゃんの用事って?」
006 : 佳「なんかいいにくいな…」
007 : 高宮鉄兵「なになに?」
008 : 佳「ね、チョコいくつもらった?」
009 : 高宮鉄兵「うーん…30個…くらいかなぁ?」
010 : 佳「うわ…、すごいね」
011 : 高宮鉄兵「まあね、これでもボク、ちょっともてるんだよ?」
012 : 佳「試合の時とか、追っかけの子がいるくらいだもんね…」
013 : 高宮鉄兵「うん。 チョコくれたのは、ボクの試合をよく見に来てくれてる子たちだよ」
014 : 佳「バスケ部の女子からはもらわないの?」
015 : 高宮鉄兵「もらったよー、先輩から」
016 : 佳「高宮くん、年上にもてそうだもんね」
017 : 高宮鉄兵「でも毎年、いっちばん大きいのは、お姉ちゃんの手作りチョコなんだけどね」
018 : 佳「六芒星の形したチョコだったりして…」
019 : 高宮鉄兵「え、当たり! よくわかったね」
020 : 佳(当たりなんだ…)
021 : 高宮鉄兵「ね、佳ちゃんは、誰かにあげたの?」
022 : 佳「ううん。 渡す相手とかいないから」
023 : 高宮鉄兵「えっ? 義理チョコも?」
024 : 佳「え、うん」
025 : 高宮鉄兵「そうなんだ…がっかり」
026 : 佳「え、なんで?」
027 : 高宮鉄兵「だってボク、てっきり佳ちゃんからチョコ貰えると思って楽しみにしてたのに」
028 : 佳「え、ちがうよ。 えっと、高宮くんの分あるよ」
029 : 高宮鉄兵「ホントに!?」
030 : 佳「うん。 これ、なかなか渡せなかったから」
031 : 高宮鉄兵「やった! サンキュ、あ…、これ手作りなんだね」
032 : 佳「ちょっと、がんばっちゃった」
033 : 高宮鉄兵「佳ちゃんの手作りかぁ、すっげー嬉しい!」
034 : 佳「あとこれ…プレゼントもあるんだよ、はい」
035 : 高宮鉄兵「あ、これ…マフラー?」
036 : 佳「うん。 高宮くんに似合うかなって思って」
037 : 高宮鉄兵「ありがと! これ佳ちゃんだと思って大切にする!」
038 : 佳「あはは、よかった」
039 : 高宮鉄兵「すごい、モフモフしてて気持ちいいよこれ」
040 : 佳「あはは」
041 : 高宮鉄兵「ね、佳ちゃんも」
042 : 佳「えっ」
043 : 高宮鉄兵「ほら、こうやって…、マフラーはんぶんこ!」
044 : 佳「わ…」
045 : 高宮鉄兵「あったかいね」
046 : 佳「うん…でもなんか、照れちゃうね」
047 : 高宮鉄兵「佳ちゃん、ありがと!」
048 : ・・・


RyouValentine2009
なに赤くなってんだよ 2009/02/13 11:00
000 : 佳「あ、花房くん」
001 : 花房諒「よう」
002 : 佳「いま帰り?」
003 : 花房諒「ああ」
004 : 佳「ね、チョコ、いくつもらった?」
005 : 花房諒「チョコ? さーな」
006 : 佳「あ、実は1個ももらってなかったりして…」
007 : 花房諒「む」
008 : ドバドバドバドバ
009 : 佳「うわ、すご…」
010 : 花房諒「欲しいのあったらやるよ」
011 : 佳「花房くん、バンドの隠れファンとかいそうだもんね…」
012 : 花房諒「隠れってなんだよ…」
013 : 佳「うそうそ、冗談だよ」
014 : 花房諒「おまえは誰かにあげたりしてねーの?」
015 : 佳「うーん、家族に義理チョコあげるくらいかな…」
016 : 花房諒「俺の分はないのかよ」
017 : 佳「あ、花房くんのはちゃんとあるよ。 はいこれ」
018 : 花房諒「サンキュ、これでも楽しみにしてたんだぜ。 おまえからもらうの」
019 : 佳(ドキッ)
020 : 佳「えっと…」
021 : 花房諒「お、これ手作りなのか?」
022 : 佳「うん、ゆうべちょっと頑張っちゃった」
023 : 花房諒「ちゃんと食えるもん作ったんだろうな…」
024 : 佳「失礼ね、ちゃんとレシピ見てつくったんだから」
025 : 花房諒「おまえそうやってムキになるとこカワイイよな」
026 : 佳「もう…ちゃんと食べてね?」
027 : 花房諒「あたりまえだろ」
028 : ビリッ、ガサガサ
029 : 佳「え」
030 : バリバリバリバリムシャムシャムシャ
031 : 佳「あ、ちょっと」
032 : 花房諒「…モグモグ…ゴクン。 へーうまいもんだな、よくできてるじゃん」
033 : 佳「…ホント? ほんとに?」
034 : 花房諒「ああ、ごちそうさん」
035 : 佳「よかった」
036 : 花房諒「…で?」
037 : 佳「え?」
038 : 花房諒「ん? このあと告白とかそういうのねーのか?」
039 : 佳「え? ええっ! えっと…」
040 : 花房諒「なに赤くなってんだよ、ばーか」
041 : 佳「…もう」
042 : ・・・


KoutarohValentine2009.jpg
君と出かけるとき 2009/02/13 11:20
000 : 佳「鋼太郎くん、どこにいるんだろ」
001 : 佳「あ、いたいた、鋼太郎くん…」
002 : 佳(あれ?)
003 : 佳(鋼太郎くん、女の子と喋ってる…?)
004 : 高宮鋼太郎「…ふむ」
005 : 女子「それで、あの、よかったらこれ受け取ってほしくて…」
006 : 高宮鋼太郎「ああ、悪いが、そういったものは受け取らないことにしているんだ」
007 : 女子「えっ…」
008 : 高宮鋼太郎「気持ちだけ頂いておこう、では」
009 : 女子「あ…」
010 : ・ ・ ・ ・
011 : 佳「鋼太郎くん」
012 : 高宮鋼太郎「ああ佳、ちょうどいいところにきた。 俺も君に用が…」
013 : 佳「ね、さっき女の子と喋ってたでしょ」
014 : 高宮鋼太郎「ん? なんだ、見ていたのか」
015 : 佳「チョコでも貰ってたの?」
016 : 高宮鋼太郎「気になるか?」
017 : 佳「そりゃ、すこしは…」
018 : 高宮鋼太郎「たまにそういうことがある。 しかし見ず知らずの生徒から、ものをもらうわけにはいかないだろう」
019 : 佳「…えっと、そうなんだ。 結構モテるんだね」
020 : 高宮鋼太郎「そんなことは…、それで何の話だ?」
021 : 佳「えっと、今日って何の日かしってるよね」
022 : 高宮鋼太郎「…あぁ、バレンタインデーのことか?」
023 : 佳「ね、さっきの子以外に誰かにチョコとかもらった?」
024 : 高宮鋼太郎「なんだ、そんなことが気になるのか」
025 : 佳「うん、知りたいな」
026 : 高宮鋼太郎「…何人か来るには来たが、生徒会などで付き合いのある人間以外からのものは、すべて断った」
027 : 佳「わ…そうなんだ」
028 : 高宮鋼太郎「皆、お菓子屋の思惑に踊らされているだけではないのか?」
029 : 佳「うーん、私はいいと思うな、こういうイベントがあるのって」
030 : 高宮鋼太郎「ふむ…」
031 : 高宮鋼太郎「まあ、カカオに罪はないか」
032 : 佳「チョコ、おいしいよね」
033 : 高宮鋼太郎「…君も、誰かにチョコをあげたりするのか?」
034 : 佳「ううん。 渡す相手とかいないから」
035 : 高宮鋼太郎「…そうなのか」
036 : 佳「え、どうしたの」
037 : 高宮鋼太郎「いや…てっきり君が、その、何か作ってきたのかと思って、それなら味見でもしてやろうと思ったんだが」
038 : 佳「あはは、なんだ」
039 : 高宮鋼太郎「なんだとはなんだ」
040 : 佳「鋼太郎くんのはちゃんとあるよ。 はい」
041 : 高宮鋼太郎「!」
042 : 佳「鋼太郎くんは、特別だから」
043 : 高宮鋼太郎「あ、ああ…、そうなのか。 ありがとう」
044 : 佳「あけてみてくれる?」
045 : 高宮鋼太郎「これは…がんばったな」
046 : 佳「さすが。 自分でも作るから、すぐわかっちゃうんだ」
047 : 高宮鋼太郎「ま、まあな」
048 : 佳「私、ゆうべはがんばっちゃった」
049 : 高宮鋼太郎「ああ、手作りチョコは一見簡単そうに思えて、それなりに奥が深いからな…」
050 : 佳「でも、鋼太郎くんが自分でケーキ焼くなんて知ったら、みんな驚くよね」
051 : 高宮鋼太郎「やめてくれ」
052 : 佳「ふふっ、プレゼントもあるんだよ、はい」
053 : 高宮鋼太郎「ん…? 『最新版、おいしいケーキのお店とレシピ』」
054 : 佳「こういうの、なかなか自分では買いにくいんでしょ」
055 : 高宮鋼太郎「ああ…これは…」
056 : 高宮鋼太郎「君と出かけるときの参考にしよう」
057 : 佳「え…」
058 : 高宮鋼太郎「…」
059 : 佳「…あの、チョコもちゃんと食べてね」
060 : 高宮鋼太郎「ああ、その前に佳、ちょっと手を見せてみろ」
061 : 佳「え?」
062 : 高宮鋼太郎「…やっぱり」
063 : 佳「…あ」
064 : 高宮鋼太郎「ヤケドしてるじゃないか」
065 : 佳「あはは、慣れないこと、あんまりするもんじゃないね」
066 : 高宮鋼太郎「がんばったんだな。 …大切に食べさせてもらおう」
067 : 佳「…うん!」
068 : ・・・


KyouValentine2009.jpg
感謝なお仕置き 2009/02/13 12:32
000 : 佳「花房先生っ」
001 : 花房響「おや、佳くん。 いらっしゃい」
002 : 佳「あれ? 花房先生、その後ろにあるチョコっぽい山って…」
003 : 花房響「ああ、気づかれちゃいましたか」
004 : 佳「花房先生、やっぱりモテるんですね」
005 : 花房響「本来なら断るべき…、というか取り上げる立場なんですけどね」
006 : 佳「えっ…!」
007 : 花房響「…ま、バレンタインぐらいは大目にみます」
008 : 佳「よかった…」
009 : 花房響「それに、せっかくの生徒さんたちの気持ちに水を差すのは可哀想ですしね」
010 : 佳「花房先生、それでその後ろにあるのって…ぜんぶもらったチョコですか?」
011 : 花房響「ええ、まあ」
012 : 佳「それって全部自分で食べるんですか?」
013 : 花房響「うーん、どうしましょうか。 かわいい生徒達からもらったものですから、全部食べたいのですけどね…」
014 : 佳「花房先生はどの子にも優しいんですね」
015 : 花房響「…いわゆる義理チョコというものでしょう。日頃の感謝、ってことみたいですよ」
016 : 佳(そうなのかなあ…)
017 : 花房響「佳くんも誰かにチョコをあげたりしているのですか?」
018 : 佳「いえ、私は渡す相手とかいませんし…」
019 : 花房響「そうなんですか…残念です」
020 : 佳「え?」
021 : 花房響「てっきり佳くんから、チョコを頂けるものだと思って楽しみにしていたのですよ」
022 : 佳「あっ、花房先生の分だけはあるんです、これ」
023 : 花房響「おや、そうだったんですか」
024 : 佳「口に合うか、わかんないですけど…」
025 : 花房響「ほう。 これは…手作りですね」
026 : 佳「ゆうべ、ちょっと頑張りました」
027 : 花房響「佳くんからもらうものは特別嬉しいですよ。 手づくりなら、なおさらです」
028 : 佳「ほんとですか? よかった…」
029 : 花房響「日ごろの感謝の気持ち…ですかね。 ありがとうございます」
030 : 佳「…」
031 : 花房響「…?」
032 : 佳「…だけじゃないです」
033 : 花房響「え?」
034 : 佳「…」
035 : 花房響「…」
036 : 佳「…なんて言ったら困りますよね」
037 : 花房響「…」
038 : 佳「…」
039 : 花房響「…先生を驚かせるなんて悪い子ですね」
040 : 佳「ごめんなさい」
041 : 花房響「…お仕置きしないといけませんね」
042 : 佳「え?」
043 : 花房響「佳くん」
044 : 佳「は、はい」
045 : 花房響「そこに座って」
046 : 佳「はい…」
047 : 花房響「目を閉じてください」
048 : 佳「はい…」
049 : 花房響「…」
050 : 佳「…」
051 : 花房響「…」
052 : 佳「…花房先生?」
053 : 花房響「…」
054 : 佳「花房先生、どうしたんですか、花房先生?」
055 : 花房響「だめですよ」
056 : 佳「えっ…」
057 : 花房響「いま、目を開けましたね?」
058 : 佳「ごめんなさい」
059 : 花房響「仕方ないですね、ではこれを」
060 : 佳「わ…」
061 : 花房響「目隠しです。 私がいいと言うまで、それをつけたままでいてください」
062 : 佳「花房先生…なんか、怖いです…」
063 : 花房響「いいですか、これから何がおこっても、そのままで」
064 : 佳「は、はい…」
065 : ・ ・ ・ ・
066 : 佳(ドキドキドキドキ…)
067 : 佳(花房先生、花房先生…)
068 : 佳(…)
069 : 佳(あれ…?)
070 : 佳(なんか…)
071 : 佳(いいにおい?)
072 : ・ ・ ・ ・
073 : 花房響「お待たせしました、それでは布をとって、目を開けてください」
074 : 佳「…えっ、これって」
075 : 花房響「チョコレートフォンデュです」
076 : 佳「って果物まで…、おいしそう…」
077 : 花房響「生徒さんたちから頂いたチョコで作ってみました。 果物は、ありあわせのものですが」
078 : 佳「すごい…」
079 : 花房響「あ、もちろん、佳くんから頂いた分は材料にしていませんよ、こちらは後でゆっくりと頂きます」
080 : 佳「…イチゴとかよくありましたね」
081 : 花房響「フルーツ盛り合わせは昔から好物ですからね、たまに冷蔵庫に入っているのですよ」
082 : 佳「でも準備室でこんな…いいんでしょうか」
083 : 花房響「もちろん、先生と佳くんだけの秘密ですよ?」
084 : ・・・
085 : 花房響の愛情度の上限値があがりました。
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コメント
この記事へのコメント
バレンタインイベント
 バレンタインイベントを見逃してしまったので、こちらで見れて、良かったです♪ ありがとうございます。

 ……先生のおとーとさんが、バンドやってたことを初めて知りましたΣ(゜ω゜ノ)ノ。やっぱり、ボーカル担当なんですかね?
2009/02/17(火) 00:47:13 | URL | paradis. [ 編集]
Re: バレンタインイベント
>paradis.さん
お役に立って良かったです♪
弟クン、バンドやってますね。
「俺の歌声聴くか?」とか言ってるから、ヴォーカルかもしれませんね。(・∀・)
2009/02/18(水) 09:37:26 | URL | まはろ [ 編集]
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