アルカナ置き場
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ウェブカレ カウントダウンイベント
昨年末のカウントダウンイベントの全ログをまとめてみました。
但し、バスケ君の分ですが自分が間違ってアルバムを削除してしまった為(号泣)、お友達のログの写しです。
で、バスケ君の分だけスクショは無しです。(´;ω;`)


「最初にすること」2008/12/31 21:17
KyouCountdown2009.jpg
000 : 花房響「大晦日の夜の雰囲気…」
001 : 花房響「この雰囲気が好きなんです…良いものです」
002 : 佳「なんだか、ちょっと違う感じですね…私も好きかも」
003 : ごーーーーーーーん
004 : 佳「あ、この音って…除夜の鐘?」
005 : 花房響「そのようですね」
006 : 花房響「…この音を聞くと、いよいよ年が明けるという感じがします」
007 : 佳「そっか、年が明ける前から鳴り始めるんだ」
008 : 花房響「ところで佳くん」
009 : 佳「はい」
010 : 花房響「除夜の鐘は何回撞かれるか知っていますか?」
011 : 佳「えと…108回、だったかな? …でもなんで108回なんだろ」
012 : 花房響「ええ…、眼、耳、鼻、舌、身、これらいわゆる五感ですね、それと五感によって生じる心の動きを意といって、これら6つをあわせて六根といいます」
013 : 花房響「そして知覚を表す、色、声、香、味、触、法の6つを六塵といいます」
014 : 花房響「六根にはそれぞれ、好、嫌、平といった三種の感情があり、六塵にもそれぞれ、楽、苦、捨といった三種の感情が」
015 : 佳「わー、花房先生すいませんごめんなさい、ぜんぜんついていけません、もう大丈夫です、ほんとうにありがとうございました」
016 : 花房響「…そうですか。 まあいいでしょう」
017 : 花房響「とにかく、人間には108の煩悩があり、それを払うということですね」
018 : 佳「108の煩悩かぁ…」
019 : 花房響「しかし、きみを見ていると…この煩悩は108程度では払いきれそうにありません」
020 : 佳「…え?」
021 : 花房響「いえ…なんでもありませんよ」
022 : ・ ・ ・ ・
023 : 花房響「…さて、もうすぐですね」
024 : 佳「わ、だんだん人が多くなってきた…」
025 : 花房響「はぐれないようにしてください」
026 : 佳「あ、花房先生まって」
027 : 花房響「仕方のない子ですね」
028 : 花房響「…しっかりとつかまっていてください」
029 : 佳「あ、手…」
030 : 花房響「いやですか?」
031 : 佳「え、そんなわけじゃ…」
032 : 花房響「では、どうしました?」
033 : 佳「いえ、あの…」
034 : 花房響「はい」
035 : 佳「…ちょっとびっくりしたのと…」
036 : 花房響「…はい」
037 : 佳「…」
038 : 花房響「…?」
039 : 佳「…あと、先生と一緒に年越しなんて…嬉しいなって思って」
040 : 花房響「ふふ」
041 : 佳「…」
042 : 花房響「おっと…いよいよ混雑してきましたね」
043 : 花房響「佳くん、もっとそばに」
044 : 佳「あ…はい」
045 : ・ ・ ・ ・
046 : 花房響「さて…まもなくカウントダウンが始まって、年が明けます」
047 : 佳「はい」
048 : 花房響「年が明けたら…」
049 : 佳「…?」
050 : 花房響「まず最初にきみの顔を見ましょう。 そして、最初に話しかけるのもきみです」
051 : 佳「なんか、照れますね…」
052 : 花房響「大丈夫ですよ」
053 : 佳「え…」
054 : 花房響「来年、そして再来年と繰り返すたびに、きっと慣れてゆきますから」
055 : ・・・


「新しい年の始まりを 」2008/12/31 21:30
KoutarouCountdown2009.jpg
000 : 佳「もうちょっとでお正月だね」
001 : 高宮鋼太郎「ああ、そうだな」
002 : 佳「…お年玉楽しみだなぁ」
003 : 高宮鋼太郎「まったく…、君というやつは」
004 : ごーーーーーん
005 : 佳「あ…除夜の鐘?」
006 : 高宮鋼太郎「うむ」
007 : 高宮鋼太郎「君は煩悩を払った方がいい、この鐘の音をありがたく聴いておけ」
008 : 佳「わ、なんかひどい」
009 : 高宮鋼太郎「…そういえば、知っているか?」
010 : 佳「?」
011 : 高宮鋼太郎「騒音の苦情で、除夜の鐘を撞けない寺もあるらしいぞ」
012 : 佳「へぇ…そうなんだ。 それってなんか寂しいね」
013 : 高宮鋼太郎「ああ、大晦日の伝統的な音の情景だからな…」
014 : 佳「うん」
015 : 高宮鋼太郎「機械で鐘を撞いている所もあるとも聞いたことがある。 田舎などの住職がいない寺だな…。 人も歴史もどんどんと変わっていくものだ」
016 : 佳「ん…そうだね」
017 : ・ ・ ・ ・
018 : 佳「わ、駅前、人がいっぱいだね」
019 : 高宮鋼太郎「ああ、まもなく年が変わる。 皆それを実感したいのだろう」
020 : 佳「なんか、楽しみ」
021 : 高宮鋼太郎「ふむ、新しい年の始まりを、誰かと共に迎えると言うのも…」
022 : 佳「悪くない?」
023 : 高宮鋼太郎「…それは俺のセリフだ」
024 : 佳「ふふふ」
025 : 高宮鋼太郎「これまでは年末年始も忙しくて、それどころではなかったからな…」
026 : 佳「そうなんだ」
027 : 高宮鋼太郎「ああ…」
028 : 高宮鋼太郎「しかし今年からは違うだろう」
029 : 佳「?」
030 : 高宮鋼太郎「時間はできるものではなく、作るものだ、ということだ」
031 : 佳「…よくわからないけど、これからも毎年一緒に迎えられるといいね」
032 : 高宮鋼太郎「…」
033 : 佳「…」
034 : 高宮鋼太郎「…毎年…」
035 : 佳「うん」
036 : 高宮鋼太郎「…」
037 : 佳「うん?」
038 : 高宮鋼太郎「…ほら、もうすぐ始まるぞ」
039 : 佳「うん!」
040 : ・・・


「一緒にいた証」2008/12/31 22:06
RyouCountdown2009.jpg
000 : 花房諒「おいおい、すっげー人ごみだな…」
001 : 佳「なんか、お祭りみたいな感じだね」
002 : 花房諒「つーか祭りそのものだな、ほら、出店まででてんぜ」
003 : 佳「わ…ほんとだ」
004 : 花房諒「あとで金魚すくいでもやるか?」
005 : 佳「諒、そういうの得意そうだよね」
006 : 花房諒「まあな。 昔はデメキンキラーの諒と恐れられたもんだぜ…」
007 : 佳「諒、デメキン殺しちゃだめだよ…」
008 : 花房諒「べつに殺しちゃねえけどよ…。 お、くじびき、おまえやってみろよ」
009 : 佳「え、あんなの当たんないよ」
010 : 花房諒「ほら、はずれなしって書いてあるぜ、1回100円だしやってみろって」
011 : 佳「うーん…、ほんとかなぁ」
012 : ・ ・ ・ ・
013 : おじさん「はい、おめでとー7等ねー」
014 : 佳「なんか、へんな免許証みたいなの当たったよ…『死ぬまで有効』って書いてあるけど…」
015 : 花房諒「どれどれ…ふーん」
016 : 佳「いらないよね…」
017 : 花房諒「…じゃあ、もらっていいか?」
018 : 佳「え、諒、こんなの欲しいの?」
019 : 花房諒「んー…。 ま、なんでも良かったんだよ。 わりぃけど貰っとくな、コレ」
020 : 佳「え、うん。 もちろんいいけど…」
021 : 花房諒「おまえには、かわりにあとでデメキンいっぱいとってやるよ」
022 : 佳「デメキンはいらないよー」
023 : ・ ・ ・ ・
024 : 花房諒「お、なんか始まるみたいだぜ」
025 : 佳「あ、もうすぐカウントダウンなのかな…いよいよだね」
026 : 花房諒「ああ」
027 : 佳「年が変わるだけなのに、なんかどきどきする」
028 : 花房諒「そうだな」
029 : 佳「なんか、いいね。 こういうの」
030 : 花房諒「…この年が変わる瞬間、俺とおまえは一緒にいたってことになるわけだ」
031 : 佳「うん」
032 : 花房諒「…忘れんなよ?」
033 : 佳「ふふ、来年も一緒だといいね」
034 : 花房諒「んー…」
035 : 佳「え…やなの?」
036 : 花房諒「ばーか」
037 : 佳「なによ」
038 : 花房諒「おまえは横にいるんだよ。 毎年。 ずっと。 俺の横にな」
039 : 佳「え…?」
040 : 花房諒「…ほら、はぐれんぞ。 手、つかまれよ」
041 : 佳「…うん!」
042 : ・・・


「鬼が笑う」
000 : 草間野分「うわ、すっごいねー」
001 : 草間野分「人、いっぱいだよ!」
002 : M.「うん、すごいにぎやかだね」
003 : 草間野分「この前の試合の時も人多かったんだけど、それよりずっとすごいや」
004 : M.「あ、そういえば見にいけなくてごめんね、前の試合」
005 : 草間野分「いいよいいよ、気にしないで!」
006 : M.「来年の試合は、ぜんぶ応援に行くから」
007 : 草間野分「ほんと? それなら嬉しいな~」
008 : M.「うん、絶対」
009 : 草間野分「でも、M.ちゃん、来年の事を言うと鬼が笑うんだよ?」
010 : M.「あはは、そうだね」
011 : 草間野分「…鬼が笑ったらどうなるのか、実はボク、よくわかってないんだけどね」
012 : M.「それってことわざだよ、先の事がわからないのに心配していても仕方ない…って事だったと思うよ」
013 : 草間野分「ええっ、じゃあボク使い方間違ってるじゃん!」
014 : M.「え、そうかな」
015 : 草間野分「だって心配してるのはボクのほうだし。 M.ちゃんに来てもらえなかったらどうしよーって」
016 : M.「あはは、心配しなくても大丈夫だよ」
017 : 草間野分「ほんとに?」
018 : M.「うん、約束」
019 : 草間野分「なんか…鬼じゃなくて、M.ちゃんに笑われちゃったね」
020 : M.「ふふっ、ほんとだね」
021 : 草間野分「でもさー、なんか鬼が笑ってるのって楽しそうでいいな~、ガーハッハッハーとかって」
022 : M.「あはは」
023 : 草間野分「ぜったい怒ってるより笑ってる方がいいと思う」
024 : M.「そうだね、私も笑ってる方がいいな」
025 : 草間野分「…よし決めたよ!」
026 : M.「え?」
027 : 草間野分「ボク、来年はなるべく怒らずに笑うようにがんばる」
028 : M.「うん」
029 : 草間野分「…そんでもってM.ちゃんもいっぱい笑わせるんだ」
030 : M.「あはは、すてき。 楽しみにしてる」
031 : ・ ・ ・ ・
032 : M.「あ、なんか騒がしくなってきたね。 もうすぐ始まるのかな、カウントダウン」
033 : 草間野分「ほんとだ! あ、あっちのほうが楽しそうだよ、一緒にいこ!」
034 : M.「うん!」
035 : 草間野分「ね、はぐれないように手つなごっか」
036 : M.「…うん!」
037 : ・・・
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コメント
この記事へのコメント
きょう小蘭がカウ
きょう小蘭がカウントダウンイベントっぽい分♪
2009/01/20(火) 16:34:04 | URL | BlogPetの小蘭 [ 編集]
Mahaloと、
Mahaloと、カウントダウンイベントもログしたいです。
2009/01/20(火) 16:43:54 | URL | BlogPetのもあな [ 編集]
まはろがログした
まはろがログしたの?
2009/01/20(火) 16:50:36 | URL | BlogPetのりろ [ 編集]
すてぃっちは、カ
すてぃっちは、カウントダウンイベント削除しなかった?
2009/01/20(火) 18:04:35 | URL | BlogPetのすてぃっち [ 編集]
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