アルカナ置き場
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ウェブカレ 年越しそばイベント
去年の話になってしまいましたが、
年越しそばイベントの全ログをまとめてみました。


会長に弟妹がいたのは意外でした。
ウチのバスケたん弟設定はあながち間違いでもなかったかw
そして弟クンのイベントでの、先生の髪型が未だに謎です。^_^;

「年に一度だけの味」2008/12/31 10:06
RyouSobaEvent.jpg
000 : 花房諒「さて、と」
001 : 花房諒「おまえもそろそろ、ハラ減ったよな?」
002 : 佳「え、うん、へった…かな?」
003 : 花房諒「おっし、じゃあついてこいよ」
004 : ・ ・ ・ ・
005 : 佳「おじゃましまーす…」
006 : 花房諒「ああ、わりーけど適当にすわって待っててくれ」
007 : 佳「え?」
008 : 花房諒「ちょっと準備があるからよ」
009 : 佳「あ…」
010 : 佳「準備…? ってなんだろ」
011 : ・ ・ ・ ・
012 : ガチャ
013 : 佳「あ、花房くん…あれ?」
014 : 先生「こんにちは」
015 : 佳「え、先生?」
016 : 先生「楽しみですねえ」
017 : 佳「え、なにがですか」
018 : 先生「おや、佳くんも、弟の手打ちソバを食べにきたのではないのですか?」
019 : 佳「え?? 手打ちソバ?」
020 : 先生「おやおや…、耳をすませてごらんなさい」
021 : 佳「え…」
022 : (…バシーン…! …バチーン…!)
023 : 佳「あ…」
024 : 先生「絶品なのですよ? なにしろあれは年に一度しか食べられませんからねぇ」
025 : 花房諒「おいおい兄貴も食うのかよ」
026 : 先生「あたりまえじゃないですか」
027 : 花房諒「ち…、まあいいか。 できたぜ。 兄貴も運ぶの手伝ってくれよ」
028 : 先生「もちろんですよ。 ふふふ」
029 : ・ ・ ・ ・
030 : 先生「はい、お待ちどうさま」
031 : 先生「さあ、召し上がれ」
032 : 花房諒「おい、俺のセリフだっての」
033 : 佳「すごい、おいしそう…」
034 : 花房諒「ああ。 うめーぞ、冷めねーうちに食えよ」
035 : 先生「はい、いただきます」
036 : 花房諒「兄貴は別にここで食わなくてもいいよ…」
037 : 先生「おや、ひどい言いようですね……うん、やっぱりおいしいです」
038 : 佳「あはは…、じゃあ、私もいただきまーす」
039 : 花房諒「…」
040 : 先生「…」
041 : 佳「なにこれ…おいしい!」
042 : 先生「でしょう?」
043 : 花房諒「だろ?」
044 : 先生「ふふふ、弟はソバを打つのだけは得意なのですよ」
045 : 花房諒「『だけ』は余計だっつーの」
046 : 佳「あはは…」
047 : ・・・


「絶品のおソバ屋さん」2008/12/31 10:26
KyouSobaEvent.jpg
000 : 花房響「ところで佳くん」
001 : 佳「えっ、はい」
002 : 花房響「おなか、すいていませんか?」
003 : 佳「あ…ちょっとすいてるかも…」
004 : 花房響「それはよかった」
005 : 佳「?」
006 : 花房響「おソバなど、いかがです? 年越しソバということで」
007 : 佳「わぁ、いいですね」
008 : 花房響「…絶品のおソバ屋さんがあるのですよ」
009 : 佳「へぇー、花房先生、なんでも知ってるんですね」
010 : 花房響「いえいえ、たまたま毎年、そこのおソバを食べているだけです」
011 : ・ ・ ・ ・
012 : 花房響「さ、こちらです」
013 : 佳「え、花房先生、ここって…」
014 : 花房響「どうぞどうぞ、遠慮せずに」
015 : 佳「あ…はい、おじゃまします…」
016 : 弟「なにが『遠慮せずに』だよ、兄貴」
017 : 花房響「この店の手打ちソバは本当に絶品なんですよ」
018 : 弟「店じゃねーだろ!」
019 : 花房響「店のオヤジさんが頑固者なのもまた風流です…」
020 : 弟「だれが頑固オヤジだよ!」
021 : 花房響「いやぁ、ここのおソバを食べないと、年を越せる気がしませんね」
022 : 弟「…まったく」
023 : 佳「あの…」
024 : 花房響「ああ、もう少し待っていてくださいね。 腕のいい職人さんが、打ちたてのおソバを持ってきてくれますから」
025 : 佳「いえ、あの」
026 : 花房響「ふふ、大丈夫ですよ。 ああ見えて喜んでいるのです。 頑固オヤジさんも」
027 : 花房響「ほら、耳をすませてみてください」
028 : (…バシーン! バチーン!)
029 : 佳「あ…」
030 : 花房響「今年はいつもより、はりきってソバを打ってくれているようです」
031 : ・ ・ ・ ・
032 : 弟「…はいよ。 ソバ3人前。 お待ち」
033 : 花房響「いい香りです。 さて、みんなでいただきましょうか」
034 : 弟「…ちっ、ほんと、そうならそうと、あらかじめ言っとけっつーの」
035 : 佳「あはは…」
036 : 花房響「これは…。 あいかわらず見事な腕前ですね、板前さん」
037 : 弟「板前じゃねーっつうの」
038 : 花房響「ふふふ、さあ佳くんも遠慮せずに。 冷めてしまいますよ」
039 : 佳「あ…いただきます」
040 : 弟「…」
041 : 花房響「…」
042 : 佳「なにこれ…おいしい!」
043 : 弟「あたりめーだろ」
044 : 花房響「ふふふ、うちの弟はね、ソバを打つのだけは得意なんですよ」
045 : 弟「『だけ』は余計だっての!」
046 : ・・・

「三杯の年越しそば」2008/12/31 15:01
KoutarouSobaEvent.jpg
000 : 佳(やっぱり大晦日は混んでるなぁ…)
001 : 佳(…早く用事すませてかえろっと)
002 : 高宮鋼太郎「…ん?」
003 : 佳「あ。 高宮くん」
004 : 高宮鋼太郎「ああ、佳」
005 : 佳「どうしたの、お買い物?」
006 : 高宮鋼太郎「いや…」
007 : 佳「…?」
008 : 高宮鋼太郎「ふむ…そうだ。 君、いま時間があるか?」
009 : 佳「え、うん、ちょっと買い物でもしようと思ってただけだから…」
010 : 高宮鋼太郎「そうか。 すまないが、ついてきてくれ」
011 : ・ ・ ・ ・
012 : 佳「ここって…」
013 : 佳「…おソバ屋さん?」
014 : 高宮鋼太郎「そうだ」
015 : 佳「高宮くん、おソバたべたいの?」
016 : 高宮鋼太郎「…毎年、ここで家族と共に年越しソバを食べるのが家の慣習なんだ」
017 : 佳「へぇ…」
018 : 高宮鋼太郎「特に、俺の弟と妹が好物でな」
019 : 佳「高宮くん、きょうだいがいたんだね」
020 : 高宮鋼太郎「ん? ああ。 それが今年は急な事情でな。 俺ひとりになってしまった」
021 : 佳「そうなんだ」
022 : 高宮鋼太郎「予約のキャンセルを考えていたところ…ぼんやりと立っている君を見かけたのでな。 ちょうど良かった」
023 : 佳「ぼんやりなんかたってません!」
024 : 高宮鋼太郎「…佳、俺はな」
025 : 佳「うん」
026 : 高宮鋼太郎「ここのソバを食べないと一年が終わった気がしないんだ」
027 : 佳「え…あ、うん」
028 : 高宮鋼太郎「だから、ちょっと付き合ってくれ」
029 : 佳「うん。 それは、もちろんいいけど…」
030 : 高宮鋼太郎「それに君なら3杯ぐらい軽いだろう?」
031 : 佳「え、3杯も…!?」
032 : 高宮鋼太郎「予約した分、きっちりと消費しなければならないからな」
033 : 佳「だからって3杯も食べられないよ」
034 : 高宮鋼太郎「問題ないだろう。 さ、入るぞ。 今日は俺がごちそうしよう」
035 : 佳「せめて2杯ずつに…」
036 : ・・・


「スタミナそば」2008/12/31 15:27
TeppeiSobaEvent.jpg
000 : 佳(やっぱり大晦日は混んでるなぁ…)
001 : 佳(はやく用事すませてかえろっと)
002 : 高宮鉄兵「あっ!」
003 : 高宮鉄兵「佳ちゃんはっけーん!」
004 : 佳「あ。 高宮くん、お買い物?」
005 : 高宮鉄兵「ううん、ちょっとブラブラしてただけだよ」
006 : 高宮鉄兵「休みだからゆっくり寝てるつもりだったのになぁ。 姉ちゃんに追い出されちゃった」
007 : 佳「あらら…そうなんだ」
008 : 高宮鉄兵「佳ちゃんは?」
009 : 佳「ちょっとね。 郵便局に荷物を引き取りにいくの」
010 : 高宮鉄兵「じゃあボク暇だから付き合うよ!」
011 : 佳「ほんと? 助かるー。 ありがと」
012 : ・ ・ ・ ・
013 : 高宮鉄兵「うー…重かったぁ」
014 : 佳「ごめんね、こんなに重い荷物と思ってなかったの…」
015 : 高宮鉄兵「大丈夫。 ボク体鍛えてるから、チカラには自信があるし」
016 : 高宮鉄兵「…それでもちょっとヤバかったけどね」
017 : 佳「ふふっ、高宮くんが手伝ってくれてほんと助かったよ、ありがとう」
018 : 高宮鉄兵「いいっていいって」
019 : 佳「なにかお礼しなきゃね」
020 : 高宮鉄兵「いいそんなの。 佳ちゃんといっぱい話せてボクも楽しかったし」
021 : 佳「あ、そうだ、高宮くん おなかすいてない?」
022 : 高宮鉄兵「え? んー…ぺっこぺこ…かな」
023 : 佳「それなら、今からおソバ食べに行かない? お礼におごっちゃうから!」
024 : 高宮鉄兵「いいの? …でも、なんでおソバ?」
025 : 佳「なんでって…ほら」
026 : 高宮鉄兵「そっか、今日、大晦日!」
027 : 佳「うん、年越しソバ!」
028 : 高宮鉄兵「それならボク、安くておいしいスタミナそばのお店知ってるから、そこいこうよ」
029 : 佳「うん!」
030 : ・・・
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